中国ヘッドハンターのブログ

中国にてエグゼグティブサーチの会社を経営しています。 現在、中国人材を中国企業に紹介しています。

富山県 立山に雷鳥さんと登って来ました。 

日本に6月の一時帰国時富山県立山を登ってきました。

2014年6月16日、17日

1日目 名古屋→富山→室堂みくりが池(宿泊)
2日目 みくりが池5:20 2400→雷鳥荘6:00 2200→ がんばってもスローペース
           剣御前前小屋7:45 2700 → ハイペース
   別山8:10 2900 → ハイペース 大汝山09:50 3015→ 雄山10:20 3000など立山連峰
   → 下り普通ペース 一の越2700 11:00 →みくりが池 (計7時間)

    数字は大体の海抜です。 所要時間は写真に記録されたものなので正確です。

必須:アイゼン、防寒着、ツエルト。 もう少し雪が多ければBeacon(遭難時用の無線信号発信機)


一時帰国中に名古屋から、「雪の大谷」が見たい、という母親も連れて行きました。
天気予報を見て梅雨の合間に数日天気が良さそうな日を選んでの出発です。


富山駅で昼食後、電鉄→ケーブルカー→バスと乗り継ぎ。


午後から富山駅を出発しましたので、室堂までも比較的すいていました。

富山駅でランチ。 
電鉄富山駅では、親切なオバサマに色々教えて頂きました。 ありがとうございました。


電鉄の乗車時間は結構長いですね。 (帰りに乗っていた車掌のお姉さんが美人でしたよ。)


ケーブルカー、バスと乗り継ぎ、室堂へ。


雪の大谷は観光客でにぎわっています。



 中国語では大陸からの大陸なまり、香港からの広東語、台湾からの台湾なまり、
いっぱい聞こえて来ました。



雪の大谷の雪の壁は10mほど残っており、「雪の落書き所」がありました。 昼に溶けて夜には固まり翌日は
また落書きを書ける、素晴らしいアイデアですね。

 名古屋は既に暑いのですが、こちらは雪景色で本当に別世界です。
室堂からみくりが池に向かう時に雷鳥がいました。 雷鳥は全く人に無関心というか気にしないみたいです。
僕のオンボロ携帯でも、こんなに大きく撮影できました。



少し散歩をして、温泉。 登山届ボックスが有ったので明日の予定を記入して投かん。


温泉から富山市方向に夕日が見えて、それはそれは景色が素晴らしかったですよ。



山荘の庭には雷鳥が2匹いました。
夕食も非常に美味でしたね、母親の話しでは朝食も。 部屋に備え付けの、山に関する本を読んで、明日に備え早めに寝ました。




室堂に前泊する事で高山病が軽く済めが良いのですが・・・。


 翌朝は早めに起きて朝食と準備。 そして5時ごろに出発。 
今日も雷鳥がいます。


ネット上の登山記録を見ると室堂から一之越、雄山と登るパターンの人が
多い様なので、携帯トイレにするにも物陰が必要なので逆ルート 雷鳥荘からキャンプ場を通って行きました。
雷鳥荘付近はグツグツ煙が出ています。

 途中から遊歩道には雪がビッシリ積もっており、下るにはアイゼン着用が必要です。 雷鳥キャンプ場にはテント一張のみ。
急斜面を二人で登っていかれていました。 この距離なら堂々と携帯トイレできます。

キャンプ場までだいぶ降りてきて、それから登りです。 途中途中に目印の様な物が立っています。 登り易い場所をコースにしているのでしょうか・・・



それにしても急です。 すごく急です。 まだお日様が上がって来ていませんがシンドイですね。

また途中で雪の無い区間が有り、アイゼンの着脱が必要でした。  
途中にもまた雷鳥がいました。 こちらはシンドイ思いで上がって来ましたが、雷鳥は空をヒューっと飛んで来たのだろうか、余裕シャクシャクって感じです。




 シンドイ思いをしながらようやく尾根、剣御前前小屋2700くらい? に着きました。  トイレが有り「協力金」と有ったので100円だったかを
入れておきました。 トイレは結局、この1回で済みました。(笑)



剣岳カッコイイです。 角度があるので、他の山と比べて、雪が積もっていません。


 ベンチで数分小休止をして、別山~大汝山~雄山と歩きです。 稜線は雪がほとんど無かったので平坦な場所は駆け足で、登りはモタモタと・・・

頂上に掛かる部分では雪が積もっていたりしていましたが、アイゼンは不要でした。


 剣御前前小屋まで結構斜面は急でしたが、「一番急だな~」と思ったのは下りとなった、多くの登山者の方たちが通る事になる、一ノ越山荘から雄山への登りですね。


これは大汝山への登りです。


日が当たりやすい為&角度が有る為か僕が行った時は雪が残っていませんでしたが。



最初の雷鳥沢ヒュッテからの登りにアイゼンが必要でしたので、予想よりも時間も掛かったですし、しんどかったですが。


最後一ノ越山荘から室堂は雪が積もっていましたが、キレイなシャーベット状で、なだらかな下りは快適でした。


雷鳥さんは大汝山3015m山頂近辺でも余裕しゃくしゃくでエサを探していました。


ちなみにこの日の風も爽やかで、休憩時間が短く細かい僕には丁度良い気温でした。 午後から少し雲が出る天気予想でしたが14時に室堂を出るまでずっと良い天気でしたね。




12時時ごろ、みくりが荘に到着、到着前にも雷鳥がいました。 マツに巣があるらしく数匹いました。


こちらは大汝山山頂近辺からの風景です。 雪の山はきれいだ!!



雄山山頂



テレビクルーの人とすれ違い 「雷鳥いませんか?」と聞かれましたけど・・・


雄山山頂



 温泉に入って着替えをし、帰りのバスに乗ろうとする頃、来ましたよ高山病。 今回は海抜2400で一泊して多少身体が順応していたのか、14時過ぎには高度が多少下がって来たので、それ程大変ではありませんでした。


一之越から雄山へのすごい岩場、しかも角度あります。



 ケーブルカーを降りて電鉄に即時乗り換え。 高山病も収まりつつ有ったので食事を取る事も出来て名古屋に戻りました。




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